« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

仕事納め

今年の年末年始は、お休みが長い。もちろん私が決めた訳ではありません。
一部のスタッフから、帰郷の飛行機予約はいつがよいですか? という問い合わせがあり、30日やろ! と答えてしまった私。
お休みが発表になってから、どれだけ文句を言われたか!
 
いつも自分の時間を大幅に犠牲にして働いてくれているスタッフたちですので、逆にお休みに入って直ぐに帰郷でなく、自分の家のお掃除をしなさい というのは、面と向かって言えない話しですので、ここにコソ~リと書いておきます。
 
 
私は、頭のお掃除  ←散髪ではないですよ (-_-);
 
それでは、いずれまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通過点

年末を前に私にとっては大きなイベント「冬至」を越えました。
 
これからは昼間の方が少しずつ長くなっていくという、年明け前の何となく嬉しい通過点。
はっきり言ってクリスマスなどより遙かに私には希望の日。
クリスマスが希望の日なのかは別として。
今から日差しが長くなっていくというのは、何となく嬉しくありませんか?
 
6月にある夏至は、その逆になるのですけれど・・・。

 
しかし今日はとりあえず

メリークリスマス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末年始 09年

冒頭に年末年始の休みを記載しておきます。

12月27日~1月4日

平成18年12月からブログのエントリーをはじめて、丸2年が経過しました。
エントリーの本数は約600本。
平成17年1月からWEB上に「日記」として記載していたエントリーと合わせると、ちょうど1000本にのぼります。
 
 
はじめて日記として掲載した時に、千本になったら嬉しい、その時にはまた次の自己表現を考える と、最初の自己表現をしていたのですが、本当にそんな日が来てしまいました。当初の予定では今年の9月末に「その時」を迎える予定だったのですが、エントリーの周期を落としてしまった事から、3ヶ月ずれてしまいました。
 
 
経済の減速懸念から、今までのビジネスモデルの否定が始まっています。
私もコミュニケーション手段の手法をそろそろ変えるべきとと考えており、方法は色々と模索しています。

景気の減速と言っていますが、実際に原油価格が8月の四分の一になり、円が30%も下がっている現実を見ると、何処かで途方もなく大笑いしている企業があるはずなのです。
彼らはメディアの不況キャンペーンに都合が悪いので、取材の対象から外れて人々の目に入らないだけ。当時、こう原油が上がっては仕事をした分赤字 と言っていた連中は、その後原油の値下がり、円高の分、値下げをしただろうか?
例えば、ガソリンスタンドが、最高値を付けた時期から40%ガソリン価格を下げていますが、原油は当時の価格の25%ですよ。円高分を含めれば、当時の買い付け価格に比べておそらく8割安の価格で調達している筈・・・にもかかわらずガソリン価格はその半分も下がっていない訳で・・・・。
 
と、影に潜んでじっとしながら、笑いの止まらない連中も居るはずですので、是非参考にさせていただこう と考えています。
 
手法を変える。。。楽しみにしておいて下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人が多いということ

首都は人が多い。歩くだけで疲れる。

それは当然自我の圧殺を強いられること。
自己主張をするにも、限られた人数のなかでしか出来ない寂しさ。

それが現実としてある以上、もっとたくさんの自己主張が出来る機会を私たちの手で作りたい。
仕事のことをそう考えている。
今はきものという手法しかないけれど、すくなくともきものを着るというオプションを選択すれば、私たちがなんとかしますよ という気概や矜持をもっていたいもの。

都会の人々のほとんどは他人と目を合わせない。それは当然の自己防衛の一環。普通に歩くにも他人を障害物として避けながら歩かなければならない現実がある以上、仕方のないこと。田舎の道で言うところの岩や樹のような考え方をして他人を見なければならないわけで、それは当たり前のように染み付いた寂しい習性になっている。(田舎でも流石に道に岩はないが・・・)

しかし、同じ言葉を理解するというコミニュケーション手段があるのであれば、そのきっかけづくりを私たちは出来るかもしれない。教育現場で出来なかったことを社会で行えれば と考えている。

大半のサービス業が同じ考えではないだろうか。しかしほとんどの企業は道半ばである。
一歩前へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラフォー

熟女という言葉が出てきた時は、この国は戦後の経済の担い手だった人々がそろそろ肩たたきにあって、窓際に追いやられてた時期ではなかったであろうか。
そう、団塊の世代。
今から人生の仕上げを迎える人たちに対して、老人や隠居などという言葉で消費に対しての意欲を落とすことなく、これからも経済の担い手(つまり、消費者という意味ね)として、現役として消費し続けて下さい という商魂丸見えのネーミングだったと思う。
熟女というのが、まだまだ社会の一員ですよ という少し輝いたイメージとして使用していた と記憶している。
男は、まぁ消費活動への参加がほとんど無いため、メディアに無視され続けている訳ですが・・・なにしろ熟年という一括りに老人を表現する時ですら、対象は女性のことを言っているケースが殆どな訳ですから。
 
最近のトラバやレスの内容に「熟女の○○○」という、御法度なAVが、それはもう増えている。私の読者が、その手のトラバでフィッシング詐欺に遭ってはならない という観点から(トラバやコメントを基本的に掲載しないという事実はうっちゃって)たまにこれらのチェックをする訳です。
すると、そのAVに出てくる「熟女」たるや30過ぎなのですよ、これが。
つまり、その業界での熟女の定義たるや・・・恐ろしくて書けない。
 
 
アラフォーは今年の流行語だそうな。
私が考えるに、30代女性の殆どは、例え39歳でもあまり使わない。(大好きな友人は使っているけれど)40半ばまでくらいの40代が使っているような気がする。
グループ化の好きなこの国では、それが消費に誘導するのに楽だからだと思う。
悲しい話だ。
自立し、仕事でキャリアを積んでいる女性の個性をアラフォーという十把一絡げにしてまとめてしまうのは。少なくとも私たちの仕事で、その個性を最大に尊重しない組織は脱落していく。
 
メディアの大きな声に負けないように「あなただけ」を大切にしたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

呼び込みの極意!

年末商戦も酣(たけなわ)。
会社の近所に、鯛焼き屋さんが新規オープン。昔懐かしい「およげたいやき君」が店の外に大音量でスピーカーから流れています。私は通るだけですから良いのですが、隣にある喫茶店はかわいそう と思ってしまいます。鯛焼き屋の開店から閉店までこの音楽を少なくとも8時間は聞かされている訳ですから。
それが先日用事があって、JR駅の近くに行った時のことですが、おーぉ! そこで事務所近くに出来た鯛焼き屋のチェーン店を見つけました。
立地は駅隣ですので大変良い! 音楽は? というと例の如く、大音量の「およげたいやき君」。ところがあまり目立たないのです。この音楽が!
そう、たいやき君の隣があのヨド○シカメラ!!!
市中に建つ電機量販店の常として、皆さんご存じのように自社テーマ音楽(何処かで聞いたことがあるフレーズの)を大音量で路面に向かって が常識ですから。
たいやき君、そりゃ敵が電気屋だけに勝てないですよ。
しっかし、この両者、意地の張り合いみたいな音楽垂れ流し。
是非、近隣からのクレームが出るまで勝負して欲しい。私は通るだけですから・・・。
呼び込みも熾烈なものですね。

私が高校生の時に、友達に誘われてデパートの食品売り場に1週間ほどアルバイトに行ったことがあります。私は配属されたのは、五島の味(長崎県)コーナーで(誘った友達はケーキ売り場で女の子たちと楽しくやっていた)私は怖い顔したオヤジの所で五島のかんころもちと茹で干し大根を売っていました。 この茹で干し大根、調味料なしでこの味をキャッチフレーズに試食用の商品を食べてもらいながら、買って貰うという良くある食品売り場の光景ですね。ところが、この茹で干し大根、朝は袋に入っている味の素を約半分と大量の醤油で味付けして・・・販売時には「これはお湯に戻しただけ」と言え という指示で売ってました。

このオヤジ、変な奴で、その売り場に二回続けて買い物に来た奥さんは自分に気がある ということで次から次へと声をかけてその後3時間ぐらい居ない事が1週間に2回あった。残されたバイト君の私は途方に暮れていた と今でも覚えています。

このオヤジ、人集めが上手い。というか、デパートで買い物をする方々の見識を初めて私が疑った瞬間でした。
お客様がフロアに少し増え出すと、このオヤジ、手をメガホンにして、「味が付いてる大根、大根だよ」を大きな声で怒鳴る。
すると、あら不思議。その辺の居たオバサマたちが、え、味付けしなくて良いらしいわ、え、大根よ と集まってくるのです。そして試食して、一様に美味しいわね 五島の香りがする(?) といって、バイトの私は猛烈に忙しい思いをするのですね。
醤油味、味の素味なのに・・・。
そしてやっと一段落した頃に、そのオヤジ、再び「餅だよ餅、五島の餅」と怒鳴る・・・するとオバサマたち「餅よ!五島の餅よ」と再び集まってくる わたし忙しくなる を繰り返していました。
こちらは嘘偽りが無いので、私もホッとしていたのですが。

なんだか、この構図、景気悪いよ景気悪いよ のマスメディアの毎日大量連呼と似てません? 嘘偽りがある方で。

ですから、たいやき君も電気屋も、大きな音で人を集めているような気がするんです。
誘蛾灯 ならぬ、誘蛾音 ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人に支えられ

最近のメールで圧倒的に増えたのが、件名も題名もなく、差出人が私のアドレスを使って送ってくる空メール。
あー、こうやって私のアドレスが踏み台にされて、トンでもないことになっているようで少々怖いのですけれど。。

 
さて、今日の本題。なんだか信じられないような優しさに接しました。
ありがたい話しです。
私を思い切り支えて下さる方々に心より感謝、深謝。
言葉にすれば軽くなってしまうのですが、私がどれだけ・・まさに筆舌に尽くしがたい  思いです。

最近、そういう想いが極端に湧き出るような事が立て続けにあり、私はなんて幸せなのだろう と感じでいたのですが、そんな想いでいると、あれもこれも、あの方からもこの人からも とたくさん思い出されてくるのです。

それは、きっと自分が謙虚になっているから? 日頃如何に傲岸な考えをしているか が写し出されて(炙り出されて)いくのでしょう。
反省云々の前に人間性ってどうよ?の世界ですね。

これを思い至ったきっかけがあって、それはとても多様な伏線が潜んでいた と今にして思うのです。
言ってもせんない怒りをぶつけて、2分後にその激情の数十倍の自己嫌悪に陥って後悔していたり、要らぬことを書いて、嫌な思いをさせ大きく落ち込んだり。
そのあとの神経的な起伏を辿ってみると、いつもはありがたいで済ませた話をもう一歩踏み込んで考えることが出来るようになります。
人生、谷ばっかりじゃないよ と(←谷から始まるところからして異常?)。
小高い丘も大きな山もある。
のです。

全ての方に幸福を! 宗教(!)になってきましたね m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木漏れ日

最近の分刻みで変わる天候が幸いして虹を見ることが出来ました。
それも太く、鮮やかな色彩で。
天気はなにも晴れが良い ばかりではない と思える時間です。

最近、事務所から入る太陽光の位置が、夏の間と随分変わり、私の背中に早い時間から当たり出すようになりました(つまり、私は窓際族というわけですね)。夏の間ももちろん日差しは背中に届いていたのですが、結構遅い時間からだったのです。また、夏の間は日差しそのものが凶器のようなものですから、早めにブラインドを閉じて太陽光をまともに事務所に入れることをしなかったのですが、寒くなってきたこの頃は太陽の光も優しい暖房のようなもので、スタッフたちが眩しくて仕事に齟齬を来す頃にやっとブラインドを降ろしていくのです。
その太陽の光で改めて気付いたことが・・・。埃です。

事務所の中は、湿気を嫌う帯やきものがいっぱい。ですから部屋の中の湿度調整に、スタッフたちは人一倍気を遣っている訳で・・・通常、外にある埃たちは雨が洗い流してくれるので綺麗なものですが、ウチの事務所は・・・雨を降らす訳にも参りませんからね~。
加湿器入れれば一発なのに と考えても始まりません。なにしろ皆さんからお預かりする帯やきものは年々増えていますので。
 
 
しかし埃にしても、虹にしても、気にして見る時間が出来てきたからこそなのです。事業を始めるまでの10年間を私なりに「失われた10年」と呼んでいる訳なのですが、雨や雷すら気にしなかった。
それだけ必死で働いていたか? これも疑問がある点で、思い返すと誰かが何かをした・・・またはしでかした!・・・事の後始末に追われていたと感じています。
今は、私を含めて誰かが何かをし始めることを優しく見ているから、気持ちの余裕があるように思います。
 
今年は、雪にも気付こう! 風にも気付こう! もともと風を読むのは得意分野でしたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英知

歳をとるとともに英知が増える というのは本当かもしれません。
悪知恵・・かもしれませんけれど。
最近、20代に経験した事案と殆ど変わらないことが続けて私の身に起こりました。
相手と話しながら、あーこんな経験があったような気がすると感じ、これがデジャヴ(deja vu)というものかな? と思っていましたところ、経験に勝る(その経験を覚えちゃいなかったのですが)ものは無いようで、話があれよあれよという間に纏まっていく。
私の背景や肩書によるものもあったのでしょうが、明らかに20代の頃の私は、相手が望むものが見えず、私の方の言い分ばかり話していて纏まるものもまとめていなかったことに、しばらくして気付いた(いや、思い出した)のです。
考えようによっては、今の私は確かに悪知恵が働いているのですが、相手が納得している という点が20代の私の話と違うのです。
 
ショートテンパー という意味では、自分自身では若い頃と変わっていないように思っていますが、長い付き合いをしている友人たちから言わせると、歳とともに私も友人たち同様に気が短くなっている・・らしいです。しかしショートテンパーということを上回る人との接し方も習得している 様なのです。
あ~ これが歳をとるということなのかしら?
などと感じています。
 
それはそれでステキな事なのですねー。
 
この件、続けて起こった2件を30年来の友人とご飯を食べながら話をして発覚したことです。「あなた、それ30年前にも同じ事があった」と指摘してくれた友人の言で思い出した次第です。
 
総括。
歳をとるということは、気が短くなるが知恵が付く、という良いこと...以上に、昔のことを忘れている ことが一番良いこと と思うのですけれど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気のでないケータイ

CFで最近よく見るのが、「元気の出るケータイ」というフレーズ。
うーん、意味が分からん。それでは、元気のでないケータイって何なのでしょう??
電池切れ?

何処の代理店が作ったCMか分からないのですが、とうとう機能や特徴を伝えるのでなく、抽象的な・・というか、判定しにくいフレーズが出てきだしていますね。こりゃ、商品として末期症状なのかな と疑ってみたくなります。言うに事欠いて「元気が出る~」って、ねぇ~。
キャッチとして面白いとか、そんなキャンペーンで統一していくのか不明ですが、鋭いとか尖った という意味を社名にしている会社が、元気が出る ってあんまりだろう と思っちゃうのです。


遅刻を数回繰り返した社員が駅内で大声にて反省文を読まされたという話、私は良いぞ良いぞ と心の中で思っています・・よ (^_^);;
時間が守れないのには病気 という説もあるけれど、基本的に間違っているでしょう というのが本音です。
しかし、この件を聞いて最初に考えたのが新しいパブリシティだろう ということでした。これで新聞ネタになるのなら・・うちも・・と考えちゃいますよ。最初に思いついたこの会社、なかなかやるじゃん くらいの考えなんですけど。
 
ボーひろみが、渋谷の駅前でいきなりトラックの中から唄を歌ってヒットした事例があったですものね。手軽にやることが出来る広告みたいなもんじゃないのかしら?
 
しばらくはマネできないけれど、ウチも10年経ったら何処かでやってみたい・・・。75日後で充分?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰が損をしたのか

我がライバル越後屋での不手際?

『セーターを買った客から今月3日、「他の店では、同じ商品が『マダガスカル製』となっている」という指摘があり、三越がメーカーに確認すると、「大変申し訳ない。実は英国製ではなかった」と言われたとしている。輸入前のメーカーの説明や、輸入時の書類は「英国製」になっていたという。
 原産国の不当表示は景品表示法違反で販売店の責任。三越は公正取引委員会に報告した。購入者には代金を返却する。他店と表示が違っていたことについて、三越総務室は「うちだけだまされたのかも知れない」
としている。対象商品について、三越はホームページ上の「お知らせ」で告知している。』
(Asahi.com 11月22日付記事)

この記事から考えられることが二つあります。
一つは、三井越後屋は貸し会場なのだ という点。結局、売り場の管理なんてだれもしていない訳です。つまり、全てメーカーや問屋任せの商品管理。三越の社員は、何のためにいるのか? これは簡単で、いわゆる「シャバ代」を巻き上げるヤー公と一緒な訳ですな。
オラオラ、場所を貸したるけん、しっかり売上を上げ~や By広島風
そして、こういう不祥事があった場合、クビとかを差し出すためのメディア用に社員を飼っている訳です。飼われている社員はこんな不祥事が起こらないように仕入れ先に対してしっかりと脅しを日頃からかけているんですね、きっと。脅しが弱いと今回のように舐めたマネをされ、担当者が飛ばされる。、
貸ビル業 に転向した方が良いように感じますね。
 
もう一つは、マダカスカル製と英国製の違いが何よ と思いませんか?
何かこのセーターに特殊な秘匿加工でもあるのでしょうか? コーチのバッグも西欧のブランドですが、殆どが隣の大陸製じゃないですか。
やはり、西欧のものが高く売れる ということなのでしょうか。そしてまんまと騙された消費者が結構な数いるという事実は残る訳なのですね。
英国人が英国製を自分の住んでいる気候風土に合うから と違った産地のものを嫌がるのは充分に理解できるのですが、どっちもどっちのような遠い国の産地が違ったことを、この国の消費者が騒ぎ立てる愚かさ みたいなものを感じてしまうのです。
 
ブランドは大切です。そのメーカーが怒っていることなら充分に説得力があるのですけれど、販売店と消費者が怒っているこの島国はどうなんだろう と感じてしまいました。

まっ、騙して売った越後屋さんには市場から退場 ということが良いのでは? 
ライバルは減るし。

しかし私は三越友の会歴10年以上・・・(-_-);

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天下る

官僚の天下り いっそのこと全部認めてしまうのはどうでしょうか。
受け入れる企業、財団、協会、特殊法人等の言い分は、優秀な人材だから受け入れる 訳ですから、受け入れをどんどん奨励したら良いではないですか。
国を挙げて。
その代わりに、受け入れたそれぞれの先は、3年間とか5年間一切の国の業務に関連できない と決めたらよいのでは。それでも優秀な人材が必要な企業は天下りを認めざるを得ない 訳ですから。

交通安全協会なんて、一切天下りを受け入れない組織を別に作る必要がありますし、道路公団にしてからが(今はJH?)公共事業の受注は一切なし を平気で優秀な人材の確保に走ってもらいたいものです。
世の中のコストを落としていくと言うことは、こんな政策が一番ではないか? と思う訳ですが・・・。
果たして何社が天下りを受け入れるものか・・・。
この天下りなんて、経済事犯めいたものが漂う訳ですから、経済事犯の罰則も強化ですね。天下り先が違反したら、本人は一切の資産没収、企業や特殊法人は無条件で天下り税(自作)の適用・・・一人当たり関与した公共事業や納品と同額の税金なんてどう?・・・
それでも優秀な人材を・・・(←しつこい?)
 
コストの削減は、はたらかネ奴を減らす事じゃないかしら。
 
天下りも認めるから、収入の貯蓄はダメ、全て消費に遣え・・・これでもOK?
せめて景気に貢献しろよ と思うのですけれど。

昨日、トンでもないコメントがあり、天下りについて風呂に入っている間中、考えた私なりの話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »