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2008年11月

真冬のきざし

朝の通勤路は、昨日一日中降った雨の後が、太陽の光を反射してきらきらと輝いている。冬のぴんと張りつめた空気の中で、うっすらと水蒸気を上げて、靴の上にまとわりついて、何となく優しい気分になる。
ほんの一週間前までは、夏の名残のような暖かさが続いていた駅までの道も今はその欠片すら残っていない。
地下鉄の駅舎に入ると、そのむっとする暖かさと人混みにホッとする感覚すらある。夏の間はあれだけ嫌っていた人の多さも、冬になると安心の材料に変わるところなどは、人間の勝手さを自分自身で思い知る。
満員に少し足りないくらいの乗客を乗せた地下鉄を降り、地上に出ると、駅までの通勤路と違い、歩く足が自然に人の流れに合わせ早くなる。同じように昨日の雨の後から水蒸気のような白い煙が上がっていても、そこには既に感動はなく、これから始まる一日に対する気負いが先に立っている。
見慣れた顔、見慣れた店、見慣れた通り。
既にこの先に何があるのかを見知っており、開業準備に追われる光景は変化に乏しいのかもしれない。
駅までの道も勿論良く見知った道であるが、朝早い街並みは結構色々な変化があるものだ。地下鉄に乗るまでと降りてからの違いは、そんなところにあるのだろう。
 
最近、季節感を良く感じる。3年に渡ってこの感覚がだんだんと蘇って来ている。

 
以前の日記とブログの内容を比べると明白。

(どうせなら最初から読む http://shinoka.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/index.html

何かが自分の中で生き返って来ているようだ。

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喉に奥歯が

東京で大きなチャンスを戴きました。
それはもう願ってもいない大きなきっかけ。
何処をどうしたら、今後の大きな飛躍に繋げられるかを日夜考えています。
 
妄想 というのでしょうか? 失敗してもリスクがない事ですので、想いはもう成功する方向にしか湧かない・・・。
こんな話があると、所構わず考え、他のことに無頓着になる自分がいるのです。電車は乗り過ごすわ・・・というか乗る電車を間違えて気付いた時には目的地からトンでもなく遠ざかっている・・・風呂で逆上せるわ、時々看板に当たるわ (-_-)#
でも、この考えている時間が嬉しいのですね。
寝る頃には、全宇宙を制覇した気分になる。。。

この話の内容は、多岐に渡るメディア戦略がありますので、詳しくは後日。
 
 

こういうタイミングはチャンスといつも思っています。そして棚ぼたチャンスの時には、自分たちにもリスクのある決断を下します。
新しい事業展開も戴いたチャンスに併せて並行させることにしました。何となく奥歯に喉が挟まったような表現しかできないのが残念ですが、改めてネットで公開するようにしますのでしばらくの間お待ちを!
 
事業開始から3年。世の中捨てたもんじゃない!

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ルールや様式が変わる

海の向こうで民主党がなんだか破壊的なモンロー主義を貫く構えですね。
クリントン時代、この国がどんな酷い目にあったか を思い出すと、嫁とはいえ国務長官なんて、という気がぬぐえません。
また新しいルールが出来るのかいな と結構輸出企業はビクビクしているはずです。
 
ルールが変わると言うことは、時に応じて必要なこと。それがなければ発展など無い という考え方には余り賛成ではないのです。だってルールを決める人間が一番有利な筈なんです。そこには民主主義より、その名前の下、生まれた政権の独裁色が強かったりする。
海の向こうの大陸ルールで賛同できる部分は沢山ありますが、一番はやっぱり規程のルールの下、肌の色や言語が違っても誰にもチャンスがあると言うことですから。

ルールや様式が変わるということは昔の達人や往時の考え方、発想の切り口がすべてなくなる ということですね。
野球のルールがストライクツーでアウトということになれば、(むかし、刑務所内の野球ルールは時間節約のため、そうだったと何かで読んだ覚えがあります)ピッチャーにとても有利で完封試合が量産され、江夏の記録は当時のルールで と過去に葬られるわけです。相撲などでの過去の大記録が年二場所時代 と参考記録程度の紹介しか受けられない寂しいことになるのです。

これらは少なからず商業的な理由から変化したものでしょう。帯の長さきものの幅も、現代のサイズに適したものに変わっても昔ながら受け継いできたルールは変わらないのですね。
これが、受け継いでいくことの出来る歴史という名のルールではないでしょうか。途中で長襦袢を着るのは面倒だから着なくする というルールが変わっていれば、当時は・・・という注釈付きのファッションになってしまう訳ですから。
 
今回のまとまりがない文章は、実はルールの改正を多少は期待している自分がいるからかしら?
早く新しいルールを読み取った方が勝ち という現実? 今のルールじゃ、やってらんないよ という諦観?

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景気回復のもと

帯を見ている女性が沢山いる。私の隣で老若女女(←表現に困った)が集い、帯を触っている。お太鼓の形にして、自分のお腹の前にあて、鏡を見て、うっとり。
帯は、私が格付けするAAA トリプルAを出すメーカー 渡文。
それは似合うのですよ、オシャレな気持ちを持った方には必ず。
 
帯を持って鏡に向かう女性たちは、既に自分の世界に入っており、横から話しかける私の言葉には気もそぞろである。
自分が大好き という瞬間が現れる。
 
そう、誰だって自分が好きなのである。
私だって当然、自分が大好き。なんなら一緒に死んだって良いと思っている。
 
こんな時間があったって良いのではにのだろうか。
メディアが最近節約節約と連呼する。予想以上に景気の悪化、金融不安、煽って煽って。国内消費の落ち込みなんて半分メディアの所為じゃないかと私なんぞは疑ってかかっている。
株資産が買った当時の3分の1に目減りした人がテレビのニュースショーでお先真っ暗感いっぱいに退職金を株に入れ込んだことを告白している・・それをニュースショーの司会者が同情しつつ、景気対策が必要です と断言する。君たちがそのムードを作ったことは忘れたのかい?
私に言わせれば、貴重な退職金を株屋の甘言にのって、リスクのある株なんぞに突っ込んだのはあなたでしょ というところ。
買った頃に株価を見て一喜一憂したスリルを味わったではないですか。
それでよしとしなければ って、間違ってますか?
 
話がそれた。
美しくなった自分を想像し、景気悪化教の大シュプレヒコールを凌ぐほどうっとりされた皆さんは、結局帯の魅力に負けてくれる。いや自分が美しくなっていく方を選んでしまう。
良いことだと思う。
チビの頃、女の人が綺麗になると国が栄える(だったっけ?)と聞いたような気がする。
先ず、渡文の帯から始めたらよい。この国の景気回復は!
 
強引すぎる? しかし帯の売れ行きは少しも落ちていない。

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刺激の減少

数ヶ月ぶりの空港ラウンジ。あれこれと室内のレイアウトが変わっているが、なんとなく横目で見ながら気にもせずにいつも座る辺りに席を探す。
数年前に比べ利用者は確実に増えているが、それもまた我関せず。

歳を重ねるということは、このような事を招くといえことなのだろうか?

テレビの中で、私より遥かに高齢なタレントが美食家として、多彩なレストランを巡っているのを聞くと、その好奇心はどこから来るの? と聞きたくなる。食へのこだわりを私は一生持つことがないように感じる。
初めて食べたカップヌードルを、世の中にこんなに美味しいものがあったのか! と感動したような人間だから仕方ないのだろう。
美食という刺激を求めて動き回れる、その好奇心が羨ましい。
 
 
今回の旅の前に、旅先の天気予報をチェック。
なんと最低気温が、4℃! と。慌てて薄手のコートを用意したものの、着いてみれば、ビルの上にある温度計が20℃と記載しているではないか。。
暑い・・・メタボ体型は暑さに弱い。部屋に入って冷房をかけるほどに。
そのエリアのスタッフは、一様に昨日までの寒さを訴え、私が暖かい日に来たことの幸運を私に替わって喜んでくれるのだが。
暑いものは暑いのである。
ひょっとすると、彼女たちが今日は暖かい という話のウラには、私のようなメタボなオトコが来たから部屋の温度が上がったんだ という非難を遠回しにしているのではないだろうか?
 
この記事を記載している時点では、こんな状況であったけれど、エントリーをする頃にはきっと寒くなっているのであろう。なにしろ、天気予報は、明日の夜からは真冬並みの を繰り返していることだし。
 
歳を取ると、刺激が少なくなる代わりに、暑さ寒さや匂い、音に敏感になってくる(私の場合)。それはそれで刺激なのだろうけれど・・・。
 
あ~~~刺激が欲しい。 けれど鬱陶しいのはイヤ。

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融という字は、とかす という意味(金_融編)

潜水艦が出すソナー音が鯨の聴覚に悪影響を与える という最高裁判決が海の向こうの大陸であったそうな。最高裁の判断は、軍事優先 で、鯨に悪影響を与えても仕方ないと言うことらしい。
 
潜水艦が相手を探知しないようにしたらよいのに。
海の向こうの判断は、殺してはいけないが耳が聞こえなくなっても良い ということなのだろう。
さっ、シーシェパード出番だ。
 
 
海の向こうでは、こんなことを訴える人間が一定数居る訳で、またこれが自由の国たる所以なのだろうけれど、きっと次は、牛を食べることを訴えるヤツが出るに違いない。
もちろんシーシェパード・・・って、シーと付くくらいだから、こいつらは、海専門か? では、マグロ漁も攻撃しなくては!
 
 
鉄くずの価格が4ヶ月で85%の値下がりだそうです。
これで公園のフェンスやマンホールの蓋泥棒が無くなると考えてよろしいのでしょうか? なにしろ割に合わなくまるはずで。
しかし、これでこの国も鉄鉱石の輸入を減らすことが出来るのでは? たくさん集めた鉄くずを再加工すればよいのでしょうから。
エコ病の蔓延も思わぬところで、この国に「もったいない」精神を取り戻させましたね。使い捨てがどうの、買い換えがどうの、ついでに言うならエコ替えという大顰蹙(ひんしゅく)のCMを作って流していた車屋も、エコなんて言葉は聞きたくないでしょうに。
 
考え方を変えれば、この車屋が海外で出す損失なんて、はっきり言って ねぇ。
儲かった時もある訳ですから。
この国で生産する分に関しては、原材料が安くなったと考えれば? スクラップとはいえ鉄の山がこの国にある訳なので。
鉄くずの山を写した報道写真を見て、この国のみんなも、やりゃできるじゃん なんて思いました。これからリサイクルが本格化すると良いのだけれど。

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未明

夜のはじめの頃 という表現を天気予報で良く聞いたものです。
今でもあるのかどうか? 気象予想を全てネットに頼るようになって、とんとテレビを見なくなり最近は分からないのですが・・・。

夜のはじめの頃、雷が・・・ と聞いた時に、それは何時のことだ?
と疑問に思っていました。
さらに、朝は何時から? 夜は? となるのです。
私は決してデジタルな人間では無いけれど、夜が暗くなってからを指すのなら、1日違いでも晴れの日と雨の日では違う訳ですよね~。
朝の終わりの頃と昼の始まり頃の違いは? と言う話になりかねない。
 
と、こんな話をしていると、昔のこの国の文化を思うのですよ。このファジーさで、世の中が回ってきていた時代、それは生産性において近年とは桁違いにユルい時代だったかもしれないけれど、人々の生活は、やはりそれなりに満ち足りていたのだろう と。
朝、昼、夕、夜 と分ければ良かった時間の区切り(それは、ご飯の呼び方で今でも残っているのでは?)の中での生活。
職業柄、連綿とこの国に続く「きもの」を見ながら、私はその時代の生活に憧れてしまうのです。
確かにビデオゲームはないし、私の場合、なにより冷房がない! というのは今にして思うと堪えられない事になるのでしょうが、逆にその頃はアスファルトやコンクリート、窓ガラスのような熱を反射するヒートアイランドなんて事もなかったのでは? と想像します。
よしず一枚で涼が得られる 生活だったのかも? 夜が明けてから陽が沈むまで働き・・・。

最近、景気の低迷が表面化してから、地球温暖化なんてどのメディアも言わなくなってきました。景気の低迷で各地での生産が落ちているから温暖化に歯止めがかかっているのかしら? そうであれば、今の景気くらいが、地球に優しいのですよね。
 
そう考えると、朝のはじめの頃・・良い響きですね。

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秋の帰り道

秋の夜、いつもの帰り道がほんのりと明るい。十三夜の月が雲一つ無い夜空に君臨している。
その光が、他の小さな星々の光も吸ってしまい、天空には、お月様しか居ないような空。
 
しかし東の空に、オリオン座が私の知っている形でなく、横を向いてほんのりと浮かんでいる。
それはまるで劇場の中で作られた輝きのような演出。
 
素直に感動。
 
深夜の帰宅は徒歩に限る。

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塞翁

年、数回ある想い出の日です、今日は。
 
 
友人がきて、これが同期では結構優秀だったやつで卒業後、銀行に入り今では、そこそこの地位に就いているのですが、久し振りに飯を一緒に。
 
今回の株価乱高下(って、ダダ下がりじゃない?)は、銀行内では嵐になったようであちこちの責任問題が浮揚したそうです。

自分たちのクビから上は、こんな問題の時にあると言う話で、責任取って子会社へ という悩み。

そりゃ・・・責任取るなら退職金辞退で辞めなきゃ あなた民間の責任の採り方しなきゃ! 公務員かよ? と突っ込んでみましたよ (^_^);
あなた昔の根性は? 一寸の虫にも五分のソウル(このスケール表示は,わがきもの業界には嬉しい表現!)だろ。
だいたい、銀行って皆さんからの預金という名の借金をして集めたお金を又貸しして儲けている訳で、総預金量○○○億という名の借金 と昔むかし一緒に受けた「銀行論」にあったような無かったような・・そりゃ銀行論じゃなくて銀行ローン・・とか笑いあったのです。
 
だいたい、つい最近まで濡れ手にバブル の時代を過ごしてきたんやろ!
 
ハイ、初老の同級生が集まるとこんな会話で、決してウチのお客様の前で、こんな会話はしません。間違ってやっちゃうと次にお会いした時、間違いなく上から目線の刑にあいます。
 
子供の話がお互いに出ない歳になるとお互い一気に30歳は若返るものなのですね。
繰り返された合併劇の中、しぶとく生き残ってきた友人ですが、なまじ今回の金融騒動で主流のコースに乗っていたため、道を踏み外すのでなく、道自体が谷の底に落ち込んだようで。
今は、もう一度! という覇気はあれど身体が・・今回の出向は粛々と受け入れると言っていたのが印象的でした。
 
友人が部下の結婚式で得意なスピーチは「人間万事塞翁が馬」
がんばれ!

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思いは届くか

会社の催事があって、数日間販売をするのですが、その時にウチの会社の関係者が神社に毎朝お祈りしているのです。
 
苦しい時の神頼みか?
実際そうなのかもしれません。
では思いは届くのか?
 
届くのですよ。

少なくとも私には。彼女たちがイベントの成功を祈ってくれている という姿勢が。そしてそれはとても嬉しいことなのです。
神様にお願いしてきました・・・なんて私に言うスタッフなんかいません。
しかし彼女たちがイベント会場に入ってくる方向を見れば、何をしてきたか、私には一目瞭然です。
そういう気持ちが私にはとても嬉しい。
 
宗教というものに対して私はすべからくうさんくさいものと考えています。
その考えは今でも変わらない訳ですが、こういった気持ちを他人に思わせるところの効用はあるのですね。
 
人は思ったことを実現できる カーネギーだったかしら?
それは神の力などと言う検証の出来ないものでなく、人の思いから出る行動の結果ですよ。ダメだと思ったらダメな結果しか出ない訳で、成功すると思ったら、そのための配慮を皆さんする・・そして成功する。
その背景に神様にお祈りしたから というモチベーションがあっても良いと思うのです。それは個人の思いだから。
 
祈ると叶う と人に言って回るのはアウトですけれどね。しかしそれが宗教という現実かもしれない。

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小浜市

路面店の大手カメラチェーンが、路上に向け大音量スピーカーでバソコンの安売りを毎日叫んでいました。
数十秒間でその前を通りすぎる歩行者は「うるせいな!」で済むけれど、道路を面して毎日聞かされれ方はは堪らんぞ。
あれは騒音防止法(←あったっけ?)とかで取り締まれないのかしら?
呼び込みは確かに大切な商売の手段だけれど、肉声以外はダメ とか? そうなるとやはり声のデカイやつが勝つ  う~ん、何処やらの国会みたい。
しかしこの○○○カメラ、右翼の街宣車が来てもタメ張れるかも?
 
 
海の向こうの大陸祭りがやっと終わりましたね。
民主党となると、あのクリントン時代に、この国を虐めまくった想い出しか覚えていない(いや、モニカるびんすきーという名前もしっかり覚えてますけれど!)。あの時の秀でた経済・軍事パワーが既にない彼の国がどこまで砂漠の戦争や山岳の戦争に金を出せと言えるかどうかですね。
いずれモンロー主義ですよ。なにしろ大好きですので。隣の大陸はあのクリントン時代にこの国に何をしたかを見てきたので、同じ轍を踏むまいとロビー活動が盛んに行われていくのでしょうが、この国は既にクリントン時代と違って、現地生産体制を確立しているし、当時のような信じられない貿易黒字は抱えていない。
内需移行のチャンスの筈ですよね。
 
この国の首班には、さりげなく隣の大陸の方を向いて聞こえない振りをして欲しい・・・。
この国の可処分所得が今まで外需に頼っていた企業の国内向け商品に向かうのは私の仕事にとってあまり良い状況でないような気もしますが、外需にこれらの企業が沸いていた時期でも内需のみでやってきたノウハウは少しだけ先に進んでいる と自負しています。やっぱりそれを考えるとチャンスなんですよね。頑張りますよ。
 
 
今日は無配に落ちた企業の運営責任について書いたのですが、没にしました。書いていてその無責任な運営に腹が立ってきましたので、改めて書く予定です。なにしろ知ったヤツがいるので・・・。

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ジューンブライド

このイベントってよく考えてみるとよく分かんない のですけれど。
クリーニング屋ときもの屋がでっち上げたイベントに結婚式場が載った幸福話ではなかろうか?
雨のジメジメした時期に誰もきものやモーニングなんぞ着たくないだろうと思うのですけれど、あえて6月の花嫁が幸せになる という根拠のない話を作り・・・だってどの月に結婚式を挙げようが幸福になる確率なんて一緒じゃありません?・・・式場の暇だった時期の稼働率を上げていく。良い話だ。
 
6月に結婚したら幸せになれる という単純な話を信じて結婚する人は案外幸せなのかもしれない・・ですし。
 
唐突に何の話だ? と言う方に背景を説明すると、友人が二人離婚をしたのです。そりゃもう私の歳で離婚となったらオトコの方は悲惨。そやつらが結婚式を挙げたのが両方とも6月だった という事が仲間の間で話題になって。

私の場合、その「幸せになる話」をでっち上げた側の仕事をしている関係で色々問い合わせがあったりして。
おまえが悪いなどと言う冤罪を着せられたことからの話なのです。
だいたい、カタカナで書くことから、海の向こうででっち上げられた話だろうに! と。
業界の物知りに尋ねたところ、6月に結婚すると出産の確率が3月、4月が高いそうで、子供が育てやすいところから・・・どこまで本当やら。
 
しかし、6月の結婚式にきもので出席して梅雨にやられ、しっかりと汚して欲しい という思いはそのままなんですけれど。こどももしっかり産んでお宮参りにウチのきものをどうぞ・・・・。

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アナログ力

ちょっとしばらく、業務連絡が続きますのでスミマセン。
近況をお知らせしたい方々がいらっしゃいますので。
 
仕事柄京都に行く機会が、かれこれ15年続いています。15年間で先日初めて東本願寺の正面に立つことが出来ましたよ。今まで前を車で通り過ぎるだけだったのです。
建物の大きさに感動! 私は宗教に関してはまったく無色な人間なのですが、この建造物には驚きますね。
止まって見たのが初めてなので、そんなことを感じたと思うのですが・・。
人間を畏怖させるには充分な規模。そんな建物を見て最初の感動が過ぎて一番に思ったことは、何で課税しないの?
バチアタリ?

 
アナログ力(りょく)という言葉を知っているだろうか?
あなろぐか ではないです。
知る訳がないですね。何しろ私が作ったのだから・・・。

老いというのは、このアナログ力の衰えを言うのではないだろうか?
空間把握とか時間識別、記憶の低下。

デジタル時計で時間を見てアナログ時計に変換している自分がいるのですよ。それも結構な時間がかかって。
衰えを感じずにはいられますん。
頭がパープリンになって早8年。いよいよ来たかしら?
と嘆いてもですね・・・ジジババをアナログ人間 と言っていたけれど、本当はアナログになれないことが・・・私の勝手な解釈です。

私としては、今でも年季の入った若さ(一番悲しい!)を求めて頑張っているのですが、これは身体もついてこないし、何しろ周りにはとても迷惑かけるようなので・・・。
 
そうだデジタル人間で行こう!
ろぼっとか。

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忘れえぬ声

とてもとても久し振りの方からお電話いただきました。
事情があり、ご本人に迷惑をかける可能性を考慮し私からは連絡しなかったことで結構いじけていたらしく、最初の声が怒りを滲ましていたような、いなかったような。。。
私の考えたことを伝えたところ、「愚考です」って。
 
しばらくは安否確認のエントリーになりそう。

霜月。
今月は備忘録の中でも、一際大きな日が入っている月。

3日、4日、5日と大好きな渡文の帯がきて、販売会!

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