コピーorカヴァー
本日は久々の、まったり時間を使って長めのエントリーを。
テレビのCFを何気なく見ていると、70年代や80年代の懐かしい曲がバックに流れてきていますね。あー このレコード(!)は持ってるぞ(私の家にはターンテーブルなぞ、もう無いので聞く術がないのですが・・)と思ったりして聞いていると、なんだか微妙に声が違ったり、メロディラインが変わっていたりして。
不思議に思ってググってみると、オリジナルでなくカヴァーなのだそうです。
何故?
と思っていましたが、オリジナルの曲を使うと著作権問題や使用料など、べらぼうに高くつく のが理由のようです。カバーであれば、はるかに安い費用で済む・・・これはオリジナルの方の事務所が黙ってないだろう! というのは、安易な私の考え方だそうで、この歌がCMソングとして注目されればオリジナルのCDが売れる 構図 という事でした。
なるほど! とも思うのですが、一時期、この業界でもコピーが流通をガタガタにした時代があるのですね。コピーで知名度を再浮揚させて・・って、この業界では通用しない。結局、コピーが出回れば、オリジナル側は、その価格差に太刀打ちできず、コピーを買った方は、フェイクという指摘を受けて、身に纏わなくなる のです。
オリジナルというもの意匠図や糸に対する仕掛け、更に織り技術、染色術など、様々なコストが発生し試行錯誤が繰り返された結果、製品化される訳です。意匠図ひとつの版権をとっても、中には数百万円なんてものがあり、それもコストの一部なのですよ。その柄行、染織を真似ても技術的な裏付けがないから、粗悪品 というレッテルがコピー品には付いて周るのですね。
しかし冒頭の音楽のように、コピーが原点を回帰させる手法というのも悪くない というか、ある意味でCMのバックに流れることによってオリジナルを売る という錯視商法の様な手口も・・ウチの様にオリジナルしか扱わない店では、なにか販売に繋がる手口にならないか?? と考え込んでしまいます。
どなたかステキなアイデア、ありません?
最近のスパムメールの中に差出人が私のメールアドレスのスパムが頻繁に送られてきます。
ひょっとしたら、私のアドレスがスパム送付のジャンプ台にされている可能性があるかもしれません。
私からのメールで、妙なものが紛れ込んでいたら、是非ご一報ください。ちょっと心配です。
ですから私のPCでは、メーラーのスパム判定に私の名前が入っている という悲しい現象が起きています。
内容はエロエロサイトです (-x-)
ひょっとしたら夜中に私が起きて、そんなものを作って送り込んでいるのかしら? と悩んだりもしました・・・ボケ・・・しかしよく考えたら、私に来るこのアドレス、自宅のPCからは送る設定をしてないのですよ。ですから、断じて私が送っているのではない と結論を得ました。
どうも最近自虐的なのですよ。Mなのかな??
新岡 淳
これ読んで、私が苛められて喜ぶ 等と思わないで下さいね。私は極めてナチュラルですから・・・たぶん。
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